2012関東学生大会


合掌。

失礼します。
41代の秋山です。

今回初めて部ログを書く機会を頂きました。乱文になると思われますがご容赦下さい。

去る5月3日、日本武道館にて第49回関東学生大会が行われました。(詳しい結果は活動報告を御覧下さい)
今回の大会は通常通り5月上旬に行われることとなり、部員一同休みを返上して研鑽を積みました。
大会当日、予定の時間通りに武道館に入ると、私は日本武道館が持つ独特の雰囲気に圧倒されました。関東大会の出場は2回目でしたがとても緊張したのを覚えています。
何とか予選を通過し慶應理工の席に戻ると、まず駆けつけて下さったOB・OGの方々の御人数の多さにとても驚きました。
「予選見たよ!上手かった。本選も頑張れ!!」と声をかけて下さった先輩もいらっしゃり、武道館の雰囲気にのまれていた私は自信を取り戻して本選に臨むことができました。
本選でも同期や先輩方の声援に励まされ、自分たちの今持っている全ての力を出しきることができました。
厳しい闘いではありましたが、同期や先輩方のお陰で結果として自分が目指していた賞を取ることができました。
今回の大会で得たものは賞だけではありません。出場した他大の拳士の上達ぶりは凄まじく、全日本学生大会で勝つには今の自分たちの実力は遠く及ばないことを肌で感じることができました。
この大会で得たものを無駄にせず、さらに気を引き締めて練習に励みたいと思います。
最後になりますが、ご自身の練習でお忙しい中ご指導して下さった先輩方、駆けつけて下さったOB・OGの方々、いつも頼りがいのある相方の大澤や同期のみんな、そして忙しい合間をぬって体育館に足を運んで下さった監督に、この場を御借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

結手

慶應義塾大学理工学部体育会少林寺拳法部
41代秋山晋吾

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